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ラペキューブ回Kaiカスタム②

部署: 新築住宅 2014年11月19日 水曜日

こちらの土地も、地盤改良が必要で、岩盤層までコンクリートを混ぜ、地中柱とする工法で、行いました。乾くまで、待ち、このコンクリートの地中柱の上に基礎が出来る訳です。 こうしておくと、当然ながら家が将来、傾くとか、地震に対し安心となります。

さて、右の写真をご覧ください。お隣との土地の高さが約1.5m違う為に擁壁があります。この擁壁も年数が経過しているのと、ギリギリまで(住宅を下げて)近づけて建てる為に擁壁のすぐ隣に基礎となるコンクリート壁を作ります。これにより、地震等がきても、古い擁壁に負担をかけないので、安心です。

もちろん、このコンクリート壁の下には、地中柱がありますので沈み込む心配も無いわけです。
基礎はほんと大事です!

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この地中コンクリート基礎も固まり、ベタ基礎工法へと進んでいきます。

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鉄筋を入れ、コンクリートを流し込む準備をします。

ベタ基礎工法で、全面コンクリート化してしまう事で、床下からの湿気防止、基礎の強化へと繋がります。

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ラペキューブパートナーズ三重
大門デンキ株式会社
ラペキューブ新築事業部

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